2009年09月10日

ウィニペグ学校訪問

■8月24日


今日は3件の学校を訪問!!



ウィニペグ大学
語学学校(Heartland International English School)
そして
ウィニペグにある教育委員会。




朝、ウィニペグ大学国際部のTammyさんが、
ホテルのロビーに迎えに来てくれて、
僕は超でかいスーツケースと、ビジネスカバン、スーツ姿で出発。





ウィニペグ大学は、ウィニペグダウンタウンに隣接するようにある、非常に便利な立地。
小さな大学だけれど、留学するにはとても便利な環境だな〜〜と思いました。





Tammyさんは、生徒さんとの触れ合いや、新しい建物のこと、今までの体験などを、
本当に心から楽しそうに話される表情が印象的な女性でした。
お子さんのことや、次に日本に来る予定であることなども聞いて、とても楽しい気持ちになりました。



Emily.jpg




International officeで働く黒人のEmilyさんは、とても穏やかな若い女性で大学で働いているけれど、ジオグラフィーを学ぶ大学生でもあるそうで、
キャンパスの隅から隅まで、とても丁寧に、親切に案内してくれました。

彼女のおかげで、ウィニペグ大学がどのような環境のところなのか、感じることができました。






Heartland International English Schoolは、ウィニペグダウンタウンにある語学学校で、
ピュアカナダと同じく今年が10年目。




校長のギャリーさん、ディレクターのアンドリューさん、そしてとてもキュートなケイラさんが盛大に出迎えてくれました。




3人の学校関係者と、
目をあちこち動かしながらのミーティングは楽しく、
自分の意見を言いつつ、
相手の話を聞き、
とても充実した時間を楽しみました。




皆さんがとてもフレンドリーで、
話すのが大好きで、
生徒さんにとても前向きであることが伝わってきました。




生徒の意見を最大限リスペクトしてくれる姿勢に、
とても好感を持つことができました。
キャンパスは地下でショッピングモールに繋がっていて、冬はすっごく寒くなるウィニペグだけれど、外に出ることなく、
ショッピングをしたり、バスに乗ったりできます。




小さな環境で、
また町全体に日本人が少ない環境で、
英語だけを話し、
フレンドリーなカナダ人ファミリーと充実した時間を過ごしたいという希望の方にとって、
ウィニペグはとてもいい町だな〜と思いました。



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最後に訪問したのはPembina Trails教育委員会という小学校、中学校、高校を管轄する教育委員会の本部。
ここではブレントさんと再会!
実は僕は彼と東京にある大使館で一度会っています。
再会を喜び、お互いの近況を話し合いました。




ペンビナトレイルスの素晴らしいところ、特徴を話してもらったり、
高校のシステムをより深く聞いてきました。




ウィニペグはバンクーバーやトロントと比べて小さな町です。
だからこそ、
とてもフレンドリーで、
治安もいいことを話してくれました。




面白いことに、
15年前にはウィニペグに6軒しかなかった日本食レストランが、
今では42軒もあるそうです!(笑)
その大部分が『韓国系のオーナー』というから驚きました。




ブレントさんに連れられて、
日本食レストランに行きました。
日本の食事とは異なったけれど、めちゃおいしかったです。
ブレントさん、ご馳走様!!




面白いことに、
お客として来ていた人たちのうち、
アジア人は僕だけ。
その他は全員が白人カナダ人。
しかも僕達の隣は美人カナダ人のギャル(死語?)達。
若い女の子同士で、ランチに日本食レストランに来るというのは、単にヘルシー思考というだけでなく、
日本食の味自体が認知され、人気が出てきているのではないかというのがブレントさんの意見でした。
超おいしい日本食が広がることって、とてもうれしいことですね。



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今、トロントに向かう空港でこのブログを書いています。
ここに到着するまで、2台のタクシーに乗りました。



1台目はウィニペグダウンタウンから、ペンビナまでの約25分。
アフリカ系黒人と言う感じのお兄ちゃんでしたが、マンチェスターユナイテッドの話で盛り上がり『昨日のルーニーのゴールはよかった』とか、『サッカーは世界一のスポーツだ〜』なんて話し合いました。
2台目は、このペンビナから空港まで。
ここでは、インド系のお兄ちゃんドライバー。
彼は大音響でインド音楽をかけまくっている兄ちゃんで、英語が聞き取りにくい。
でも陽気な兄ちゃんで『なぜウィニペグに来たんだ?』とか『この音楽、好きか?』など聞いてきました。
15年もウィニペグでタクシードライバーをしているらしく、『プロフェッショナルだな〜』と言うと、誇らしそうに笑っていました。




さて、今日の夜からはトロントに到着。
あと1時間ほどで出発。
明日からも多くの出会いが間違いなく待っているから、楽しみ!!
新しい出会い、体験を心待ちにしながら、今からもう1時間ほど、読書の時間にしようかな!!
posted by Junji at 18:54| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィニペグで休暇

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■8月22日、23日



ウィニペグに到着。






15年ぶりに来たウィニペグは、最高の晴天で迎えてくれました。




ホテルの人と話していると、
今年のウィニペグの夏は、いつもの夏と異なり、
雨が多いそうです。



この22日(土)、23日(日)は、唯一、今年晴天になった日らしく、




『君はラッキーだね』




と多くの人に言われ、うれしくなりました。





この週末の2日間、
バンクーバーでのハードワークの疲れを癒す予定だったのですが
時間がもったいなくて、
ウィニペグダウンタウンを歩き回りました。






久しぶりの土日の晴れとあって、
ウィニペグの人たちは、
郊外の別荘(多くの人が持っているそうです)に行っているそうで、
ダウンタウンは静かで、とてもピースフルな感じでしたよ。





僕が泊まったホテルはダウンタウンの中心にあり、
それはそれは便利な場所にありましたが、
特に気に入ったのは、
カナダのアウトドアショップで、
Mountain Equipment Coop(MEC)が歩いて2分のところにあったこと!!
このMECはカナダのアウトドアブランドで、僕はビッグファン!!





僕は15年前に買ったMECの2人用テントを今も使っていますが、なんと15年間、未だにほとんど破れたりせず、元気に活躍中です。




それも、『倉庫に眠っているから、破れずに元気』なのではなく、
■15年前のカナダ横断(約50日)
■13年前のオーストラリアの自転車旅(約30日)
そして今も毎年続けている
■自転車旅(1年約10日程度×約10年)
で、軽く見積もって180日ほどのキャンプに耐えているとなれば、このテントの耐久性は信じてもらえるでしょう!!




というわけで、僕はどの町でもMECを見つけると、
必ず入店してしまうのですが、
今回は自転車旅の際に役立つであろう
『夜間用、蛍光チョッキ』
を購入!
ちょっとしたことなのですが、家族を持つ者として、やっぱり安全な旅を今後も続けなきゃね!!






カナダ横断の際に立ち寄って以来
15年ぶりのウィニペグ。




町はとてもきれいで、静かで、日本人学生の姿を全然見ません。
白人のカナダ人の人たち、そしていわゆるインディアン系の人たちが多く、少しアジア系の人たちの姿も見れました。
この2日間、特に何かをしたというより、
ウィニペグの日常を少し感じた感じ。




州議事堂まで歩いてみると、緑の芝生がまぶしく、気持ちいい。
ただ、写真を撮ったそのときだけ、少し雲がかかってしまった。。。
でもとにかく天気に恵まれ、ホテルではばっちり熟睡。
いや〜〜〜、なんとも贅沢な時間を過ごしました。



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その後も歩き続け、撮影した写真の幾つか!
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さて明日の月曜日からは、また仕事モードだ!!
posted by Junji at 18:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンクーバー最終日

■8月21日

今日はいよいよバンクーバーの最終日。
朝から学校に行き、生徒達の到着を待ちました。
が・・・
朝、顔を見れたのは、たった5人・・・




皆、少しずつ慣れてきたのか、皆、バラバラに登校。
僕の顔を見ると、『ハーーイ』と僕に英語で話しかけてくれる子がいて、
『英語オンリー』
をきっちり意識している生徒達の意識の変化に感動!!


たった1週間で、これだけ意識の変化を得られる子達を、
ひそかに『誇り』に思いました。




昼休み、生徒達の顔をカナダで見れる最後のチャンス。
そこで、僕はできる限り多くの生徒達の顔を見ようと、
昼休みの時間開始、
キャンパス1から順番に駆け回る作戦に!!



でもそううまくはいかなくて、
結局、顔を見れたのは、また5名。
残念ながら、全員と顔を合わせることができないままでした。


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でも顔を見れた子達は、口々にうれしいことを言ってくれて、




『小谷さんの会社で働けますか?』



とか




『ほんま、ありがとうございました。僕ら、大丈夫っす。ほんま、ありがとうございました』




とか、




『また会えますよね。。。』




とか、
もう、涙でそう。。。




僕のほうこそ、この若い皆のたった1週間での成長を見て、



『人間ってこんなに成長できるものなんだな〜』



って気づかせてもらい、
感謝の気持ちでいっぱいなのに、
こんなありがたい言葉をかけてもらって、もう超感動。



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僕は、留学センターという会社を経営しています。
基本の仕事内容は、
素晴らしい留学を実現するための準備のお手伝いが仕事です。
でも、10年前に会社を作った時から、
自分は『教育者の端くれだ』
と言う気持ちを持ってきました。





生徒達の成長の姿を少しでも感じることができて、
本当、『俺は、これからも教育者だ』と気持ちを新たにすることができました。





素晴らしい生徒さん達との出会いに感謝。
僕は先にバンクーバーから旅立つけど、
皆の3週間はまだ1週間を過ぎたところ、これからが本番。
素晴らしい残りの2週間を過ごし、
この1週間以上の成長を実現してほしいと願いながら、
僕は次の目的地であるウィニペグの地を踏みます。




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posted by Junji at 18:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校のスタッフさん

■8月20日



8月19日の夜、ピュアカナダの生徒をお世話になっている学校のスタッフさん達と晩御飯に行きました。



3人の美人と僕。。。



ちょっと妻に申し訳ない気持ちになりながら、



完璧なる【両手に花】状態!!



いやそれ以上!!



テンションをあげながら、ビールをまず注文!!




残念ながら、テンションが上がりすぎて、写真は撮ってません(涙)




3人の日本人スタッフがいるこの学校は、
国籍比率が整っており、
サポートもしっかりしており、
過去に多くの生徒がお世話になっている、
数多い学校の中でも信頼度トップクラスの学校。



僕自身、この業界10年だけあって、
『学校の仕事』に多くの理解を示しているつもりだったけれど、
今回の出張で、
僕の目からはウロコがポロポロ落ちることになりました。




彼女達は日本語という母国語を持ちながら、


英語を使ってカナダ人と一緒に仕事をし、

日本語を母国語とする生徒だけでなく、

スペイン語を母国語とする生徒、

ポルトガル語を母国語とする生徒、

韓国語を母国語とする生徒、

アラビア語を母国語とする生徒、

などなど、様々な国の生徒と平等に接し、


・時には悩みを聞き、


・時には方向性を示し、


・時には励まし、


・時には叱り、


そして、多くの場合、


この世界から集まった生徒達と一緒に笑っていました。



彼女達の笑顔の素敵なこと!!



彼女達は、



『楽しむことの大切さ、笑うことの素敵さ』



を心の底から大切にしておられるように感じました。




間違いなく、



大変なこともあるだろうし、



つらいこともあるだろうし、



泣きたくなることもあるだろうけど・・・




そんなことは一瞬も感じさせることはなく、



今日も生徒達が楽しく、素敵な留学生活が送れるよう、



同じ歩幅で歩き、



同じ視線でものを見て、



生徒と話していました。




影から支えてくれている彼女達の存在は、
一人一人の生徒の留学生活が終わった後、大きくクローズアップされることは少ないかもしれない。



けれど、間違いなく彼女達の存在があってこそ、
多くの生徒達が、乗り越えられた壁を持っていると確信しました。




ビールを飲みながら、
彼女達はそれぞれのことを少し話してくれました。





なぜカナダに来たのか。
どうやって最初にカナダと出会ったのか。
それぞれのきっかけを聞くことができました。




僕が37年間歩んできた道があるように、
彼女達にもそれぞれの歩んできた道があり、
すべてを知ることはできないけれど、その一部に触れることができたことを、とてもうれしく感じました。




彼女達の美しさは、間違いなく内面から湧き出てくる美しさだと感じました。




一緒に数時間を同じ空間で過ごし、



学校スタッフとしての彼女達だけでなく、



一人一人の人間としての彼女達に触れ、



素晴らしい出会いに感謝せずにはいられませんでした。




学校のスタッフ達の仕事ぶり、
献身・真心に感謝し、



今後も多くの日本人生徒達に、素敵な留学を提供差し上げたい



と心から感じることができた出張となりました。




皆さん、
素晴らしいサポートをありがとうございます。
そして悪ガキも多いですが、うちの生徒達をよろしくお願いいたします。
posted by Junji at 18:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短期間での成長

■8月19日


いよいよ僕のバンクーバー滞在も残すところ3日。
学校で皆と会うのは残り2回になった。



朝、皆が通学してくる少し前に、学校の前で待ってたが、
ほとんど生徒と会えなかった。。。



3つあるキャンパスに、レベルごとに分けられているから、
皆、それぞれのキャンパスに登校するから、当然、1つのキャンパスだと全員には会えない。
そこで、3つのキャンパスを駆け回ってみたが、うまくタイミングが合わない...



今度は昼休みに、3つのキャンパスを"はしご"するつもりで、1つ目のキャンパスの下に行ってみると、
男性2名が、キャンパスの前の道端で『サンドイッチ』を頬張っている。


『こら、日本人同士、しかも同じ大学生同士で何してる。。。自分からドンドン他国の生徒に話していかなあかんやろ』



すると、
『いや〜、韓国人も、南米も、ヨーロッパも、皆、同じ国の子達で固まるんっすよ』
とのこと。



でも、僕はそんなことははじめから分かっていた。そこで、
『んなことは分かってるねん。だからこそ、自分から行って、壁を破らなあかんやろ!』と、5分ほど説教(笑)



ここからが、今年の生徒さん達は本当に素晴らしい。
この男性陣二人。


『分かりました。自分から行くっす』


と超すなお!!




人が成長するとき、『素直さ』って絶対大切だと思うので、
彼らのこの姿勢は何よりも素晴らしい!!




さて、キャンパス1から、僕はキャンパス2に走った。




するとキャンパス1と同じように、今度は女の子3人が固まって、
まったく同じようにサンドイッチをかじっていた。


『こらっ』


まったく同じ説教を食らわしたら、やっぱり皆、とても素直!
さらに、数分前に説教を食らわせた男性陣の一人が後からキャンパス2にやってきて、


="font-size:large;">『自分から、ガンガン、行こうぜ』


と仲間に声をかけてくれて、感動!!





なんちゅーーええ子達やねん。。。
なんか、一人でひたすら感動してました。




この日は、授業が終わった時間にも学校に行き、
全員で集まってミーティング。



2時15分集合の予定。



僕は1時30分過ぎに学校に到着。
ミーティング場所である学校のラウンジに行ってみると、当然のように誰もいない。



でも徐々にグループが集まってきた。



1人、



2人、



3,4人。。。



最初は、皆の様子を聞くため、日本語で順番に話を聞いていった僕。



『学校の調子はどう?英語はどう?』



皆、いつもは超元気な18歳〜21歳の若者達。



でも、英語だけで1日中過ごすカナダの生活で『脳みそが疲れた』という声が続出!
全く同じ経験があるので、皆の気持ちが痛いほど分かった。
こんなときはどうしようもない。



でも、そんな心配の必要はなかった!!



僕が少し目を話した瞬間、他国(メキシコ人っぽい子)と一人が話し始め、



その後、今度はブラジル人と一箇所で盛り上がり始めた。



皆、僕が思っているよりはるかにたくましい。



そして僕が20歳だったころより、しっかりしている。



この子達にとって残り2週間ちょっとだけど、もう大丈夫だって思った!!


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このとき、女の子が、



『小谷さん、これでもう会えないんですか?』



なんてきゃわいいことを言ってくれて。。。
もう泣きそう。




『また金曜日にもう一度来るでぇ!日本に帰ってからも大学に顔出すし!』



なんて話して、何かこみ上げてくるものが!!
すると、別の子が



『もう、小谷さんはうちらのお父さんやなっ』



2児の父である僕にとって、一瞬、『11人のかわいい子供』ができた気持ちになって、うれしい。



去年の生徒の一人が、僕のことを『じゅんじ』ってファーストネームで呼ぶ子がいることを話すと、皆が



『じゅんじパパ』



と言って、笑いあいました。
posted by Junji at 18:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

みんなの学校初日!!

■8月17日



学校初日!




今日は朝8時に学校に全員が集合!




学校に行って見ると、案の定、みんなの表情が硬いな〜〜




緊張してるのかな??




あれあれあれ???




なんか、人数が少ない・・・



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2名足りないぞ・・・・・
う〜〜〜〜ん、男性陣や・・・・
どこでなにしてんねん・・・・



30分ほど経過してから、さすがに心配になって探しにいったら、
ちょうど学校のエレベータから出てきた。。。




さすが男の子。
あせった様子もなく、『ちーーーっす』って感じ!
あはは、30分遅刻。



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全然平気みたい!!




肝が座ってる。



遅刻はよくないけど、ぼちぼち図太いくらいで、カナダではちょうどよいことも多い!
頼もしい男性陣である(男性、このグループでは2名だけなので!!)




これで全員が無事、入学時のレベル分けテストも完了!!




これからがカナダ留学本番だ。



楽しむことを忘れず、




思う存分新しい体験に挑戦していこうな、皆!!!span>
posted by Junji at 06:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨガ留学

■8月16日



ピュアカナダ留学センターでは、





ヨガ留学





のプログラムを提供しています。





このヨガ留学のプログラムのインストラクターが、





スズキ・モモコ・パウルスさん。




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ピュアカナダでも、特に人気の高いヨガ留学。




今では、【モモコさん】、【順ちゃん】と呼び合っていますが、




実は【超有名人】のモモコさん。




本を出版されたり




カナダのテレビで活躍されたり、




日本のヨガ界にも多くのコネクションを持っておられる【大物】が、このモモコさん。




でも、ぜ〜〜〜〜〜〜んぜん、【そんなの知らな〜〜〜い】という感じで、とても気さくな女性です。




今まで詳しく聞いた事がなかった、【モモコさんとヨガの出会い】についてお聞きする事が出来、




ヨガ留学をモモコさんと一緒に提供できることに、改めて感謝の気持ちを持つことが出来ました。




プライベートなことなので、




ブログ内で全てを書く事はできませんが、




とても驚いた事実が一つ!!




体が弱かった




そうです。




大学卒業後、彼女は誰もが知ってるような大企業に就職。




少し勤めたあと、




『体が強くなる何かの選択ができないか』




と思っていた頃に出会ったのが『ヨガ』。





当時のヨガは




『ヨガ道場』とか、




エアロビと並ぶもの




という感じで、




全然、お洒落なヨガスタジオって言う感じではなかったらしい。。。




それから、日本ではヨガとエアロビを両方教えていて、




カナダ移住後も、教えることを続けていたが、




ふと



『ヨガは奥が深く、体にも、そして精神にもいい』




と感じて




自分はヨガ一本で教えていこう




と決意。




僕が『モモコさんのここがすごい』って思ったのは、




大手企業就職後、『体を強くする選択肢』を選んだこと!




多くの人は、『体が弱いから・・・自分にはできない』と、制限を設けてしまっていないだろうか?




このブログを読んでくれているあなたが、モモコさんの立場だったら、果たして『体を強くする選択肢』を選ぼうとしただろうか?




でも実際にモモコさんは、その道を選び、




そしてヨガを誰よりも深く感じ、学び、




今年、ヨガを教え始めてから30周年だそうです。




今、世間の見方としては『本を出版、テレビで活躍のモモコ先生』なのですが、




体が弱くって、ヨガと出会い、心も体も強くなれる道を選び、ここまで歩んできたのは、




モモコさん自身の決断だったんだな〜と改めて知ることが出来、




モモコさんとこの『ヨガ留学』のプログラムが提供できることを、




心から幸せに感じる今日この頃でした。




ヨガ留学の次回開催情報やお問合せは、こちらから→→
http://www.p-u-r-e.net/programs/senmon/yoga.html
posted by Junji at 06:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

若者を一緒に、いざカナダへ!

■8月14日

今、エアカナダ(飛行機)に揺られながら、カナダに向かっています!



某大学の夏休みカナダ留学の引率として、今年は11名の18〜21歳の生徒たちと共に、3年ぶりにカナダの地を踏みます。


DSC03232.jpg



久しぶりに大好きなカナダへ行けるワクワク。
きゃわゆい息子と娘と2週間の別れの寂しさ。
若い生徒たちを引っ張っていく一抹の不安。



様々な気持ちが今、僕の心の中で渦巻いているのが正直なところ。




でも今年の生徒さん達に、
楽しくて、

『将来に繋がる時間になったよ』

と言ってもらえるよう、
自信を持って提供しているプログラムだから、
生徒さんたちと共に自分も楽しむ気持ちで臨むつもりです。


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朝、伊丹空港で集合。
今年の子達は、時間に正確で、集合時間にきっちり来てくれる!



これ、社会人としては『当然』のことなんだけど、



大学生となると話は違うことが多い!
遅れたり、話を聞いてなかったりすることが多いんだけど・・・




でも!!!!!!!!!





今年の生徒たちは、



しっかり話が聞けて、



しっかり準備ができて、



仲間を盛り上げてくれて、



出発前からとても頼もしい。





実際、伊丹空港では、全員が時間通りに集合!





羽田空港へのフライト
そして
成田空港への移動
エアカナダに搭乗するまでの手続き
まったく問題なく、スムーズ。





これからバンクーバーに滞在する1週間、この素敵な生徒さん達と、楽しく、実りある時間を過ごしていきたいと思います!



DSC03244.jpg




さ〜〜〜て、今から、飛行機の映画でも見ようかな〜〜。
おっ、ドラゴンボールエボリューションがあるから、これにしよう!!



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いよいよ、バンクーバー空港に到着!




少し疲れた表情の子もいるな〜



DSC03243.jpg


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でもこれからがスタートだよ。



今からカナダでのファミリーに会い、



たくさんの新しい出会いを体験し、



たくさん笑い、



少し泣いて、



成長する3週間が始まるよ。






そんなことを心で呟きながら、
口では、『何、疲れてんね〜〜ん、今からやで〜』
と、皆を鼓舞してみました。





海外初挑戦の子が多いから、
カナダへの約8時間のフライトは疲れるよね。
自分の初カナダ留学もきっとそうだったと思う。
そんなことを思い出す瞬間がありました。





皆で階段を降り、
入国審査に到着。
グループ一緒に入国審査を受けることはできないから、
2列に分かれて、審査を受けた。





入国審査官は、


フレンドリーな人





感じの悪い人



で全然対応が違う。。。。



今回も、審査官によって対応は全然違ったけど、皆、無事に通過。。。。





最大の難関を通過したら(って、何もなければ当然通過なんだけどね!!)、
次は新たな緊張が生徒さんを襲う!!


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だから、入国審査後、皆にはトイレ休憩!!
10分ほどの休憩後、
飛行機に預けていた荷物を受け取り、
さあ、いよいよ緊張の『ホストファミリーとの対面』の時間。




僕が先頭で出口を出てくると、
出迎えの朋美の顔、そしてホームステイの手配をしてくれたAvieの顔が現れ、
僕はAvieとハグ!!



DSC03266.jpg
↑Avieと僕!!




さあ、これから生徒さん達は人生初の3週間が始まるんだね。




生徒さんの名前と、ファミリーの名前が次々に呼ばれ、ファミリーと空港を後にする生徒さん達の背中を見送りながら、
僕が『無事にカナダに送り届ける』という仕事の第一弾の完了を感じました。



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皆、がんばれ!!
posted by Junji at 20:49| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動と奇跡の2週間の出張

2009年8月14日(金)に日本を出発し、カナダ・バンクーバーに降り立ちました。

バンクーバー

  ↓


ウィニペグ

  ↓

トロント



の合計2週間の出張でした。


この、たった2週間に

感動


やら


出会い


やら


学び


やら


奇跡


やら、盛りだくさんでした。



それぞれのブログは、
その出来事があった当日、新鮮な気持ちで書き、
それを本日、一気にアップすることに致します。



さて、8月14日からの2週間、どんな時間が展開されたのか、



乞うご期待!!!
posted by Junji at 18:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

14年ぶりの再会

14年


当り前なんですが、


14年間とは、


0歳の子が14歳(中学3年)まで育つ歳月。


当時22歳だった僕が、36歳になってしまうほどの歳月。


えらい長い歳月です。




ヒョウちゃん
と、昨日、14年ぶりの再会を果たしました。


ヒョウちゃんは
正直、32歳となった今も、
14年前とほぼ変わらない感じ。


しいて言うなら、当時と比べて
【ほっそりして、キレイになってた】
【ちょっぴり大人の女性な雰囲気】
がしたのですが、
当時のヒョウちゃんが頭の中で【ぶわーー】っと浮かんできました。




僕がカナダ留学から帰国し(15年前)、
オーストラリアへ自転車の旅に出かける(13年前)間の
京都の老舗旅館でのバイトで知り合いました。


彼女が18〜19歳。
僕が22歳。


一緒に働いていた期間を振り返ってみると、
僕が旅館で働いていたのは約4ヶ月弱。
長い人生の中で、
本当に短〜〜〜い期間、すれ違っただけでした。



そんな僕達の14年ぶりの再会のためには、
絶対に欠かすことのできないマイちゃんの存在があります。


マイちゃんは、
僕が経営するピュアカナダ留学センターで販売した
ヨガ留学
もう少し細かく言うと
全米ヨガアライアンス認定資格取得コース
に参加してくれたお客様でした。


ヒョウちゃんと、
マイちゃんは、
中学で出会い、高校で親友になった女の子同士。


そんな2人がある日、お茶をしていて、
マイ 【私、今度、ヨガ留学するんよ】
ヒョウ【へ〜、どこ行くの?】
マイ 【カナダに行くんよ】
ヒョウ【へー、どこの留学機関を利用していくの?】
マイ 【すごくアットホームな感じで、フレンドリーで、たまに子供を抱っこしてお茶出してくれたりするんよ〜】
ヒョウ【えっ、ひょっとして・・・その人の名前は??】
マイ 【えっ、小谷さんって言う人だよ】
ヒョウ【えーーーーーーーー、私、知ってるかも!!】


女の子2人の何気ない会話から、
こうしてマイちゃんを通して、
ヒョウちゃんは14年ぶりに、僕の存在に気づいてくれたそうです。


でも不思議な点が!!!


僕がヒョウちゃんと仕事をしていたのは22歳の頃。
僕がピュアカナダ留学センターをオープンしたのは26歳。
僕がヒョウちゃんに最後に会ったのは、当然22歳の頃。


つまり、僕が留学センターを運営している事を、ヒョウちゃんは知るはずもなかったのです…


その謎も、昨日、解けました。



小谷 【なんで、その会話で俺って分かったの?】
ヒョウ【なんか、神が降りてきた感じで!!】
小谷 【ぎゃははっ!】
ヒョウ【ははは、当時、小谷さんの友達のカナダ人、京都に来てはったじゃないですか】
小谷 【うん、ビルのことやね!来てた来てた!】
ヒョウ【小谷さん、あの時、カナダ留学を目指す留学生を支援する会社を、ビルさんと一緒にやるって言ってたのを、急に思い出したんです!】
小谷 【ま、まじ〜】


絶句でした。
よくこれほどの細い糸が、切れずに一本に繋がったな〜
感動の嵐でした。


マイちゃんが、ヨガ留学の話をしてなかったら・・・
2人のどちらかが関西に出てきてなかったら・・・
ヒョウちゃんが、14年前のあの会話を忘れてたら・・・


パズルのどのピースが一つが抜けていても、
おそらくこの再会はなかったはずです。
でもそのパズルが、最後のピースまできっちり埋まり、
そして
こうして自分の身に奇跡の再会が降り注いだ事に
心から感謝です。


再会のきっかけをくれたマイちゃんに感謝。
14年前の話を覚えてくれていたヒョウちゃんに感謝。



出会いって不思議です。
出会いって宝です。
出会いって感動です。


マイちゃん、ヒョウちゃん、
ありがと〜〜、
そしてこれからもよろしくね♪


posted by Junji at 11:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学んだこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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