2009年09月10日

学校のスタッフさん

■8月20日



8月19日の夜、ピュアカナダの生徒をお世話になっている学校のスタッフさん達と晩御飯に行きました。



3人の美人と僕。。。



ちょっと妻に申し訳ない気持ちになりながら、



完璧なる【両手に花】状態!!



いやそれ以上!!



テンションをあげながら、ビールをまず注文!!




残念ながら、テンションが上がりすぎて、写真は撮ってません(涙)




3人の日本人スタッフがいるこの学校は、
国籍比率が整っており、
サポートもしっかりしており、
過去に多くの生徒がお世話になっている、
数多い学校の中でも信頼度トップクラスの学校。



僕自身、この業界10年だけあって、
『学校の仕事』に多くの理解を示しているつもりだったけれど、
今回の出張で、
僕の目からはウロコがポロポロ落ちることになりました。




彼女達は日本語という母国語を持ちながら、


英語を使ってカナダ人と一緒に仕事をし、

日本語を母国語とする生徒だけでなく、

スペイン語を母国語とする生徒、

ポルトガル語を母国語とする生徒、

韓国語を母国語とする生徒、

アラビア語を母国語とする生徒、

などなど、様々な国の生徒と平等に接し、


・時には悩みを聞き、


・時には方向性を示し、


・時には励まし、


・時には叱り、


そして、多くの場合、


この世界から集まった生徒達と一緒に笑っていました。



彼女達の笑顔の素敵なこと!!



彼女達は、



『楽しむことの大切さ、笑うことの素敵さ』



を心の底から大切にしておられるように感じました。




間違いなく、



大変なこともあるだろうし、



つらいこともあるだろうし、



泣きたくなることもあるだろうけど・・・




そんなことは一瞬も感じさせることはなく、



今日も生徒達が楽しく、素敵な留学生活が送れるよう、



同じ歩幅で歩き、



同じ視線でものを見て、



生徒と話していました。




影から支えてくれている彼女達の存在は、
一人一人の生徒の留学生活が終わった後、大きくクローズアップされることは少ないかもしれない。



けれど、間違いなく彼女達の存在があってこそ、
多くの生徒達が、乗り越えられた壁を持っていると確信しました。




ビールを飲みながら、
彼女達はそれぞれのことを少し話してくれました。





なぜカナダに来たのか。
どうやって最初にカナダと出会ったのか。
それぞれのきっかけを聞くことができました。




僕が37年間歩んできた道があるように、
彼女達にもそれぞれの歩んできた道があり、
すべてを知ることはできないけれど、その一部に触れることができたことを、とてもうれしく感じました。




彼女達の美しさは、間違いなく内面から湧き出てくる美しさだと感じました。




一緒に数時間を同じ空間で過ごし、



学校スタッフとしての彼女達だけでなく、



一人一人の人間としての彼女達に触れ、



素晴らしい出会いに感謝せずにはいられませんでした。




学校のスタッフ達の仕事ぶり、
献身・真心に感謝し、



今後も多くの日本人生徒達に、素敵な留学を提供差し上げたい



と心から感じることができた出張となりました。




皆さん、
素晴らしいサポートをありがとうございます。
そして悪ガキも多いですが、うちの生徒達をよろしくお願いいたします。


posted by Junji at 18:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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