2009年09月27日

自転車旅 稚内〜札幌

9月20日昼前、稚内空港に降り立ちました。




僕の目的は、4日間での【稚内→札幌】の自転車旅!




この自転車旅は、僕のライフワーク。




まだこのブログでは明かさないけれど、
【自分なりの一つの大きな目標】に向かって、
10年弱の時間をかけ、
黙々と取組んでいます。




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僕の愛車です。




相棒の”まささん”と、おっさん2人組で、
僕達は連休になると【日本各地】を旅しているというわけ!




ちょうど昼前に到着したので、
まず腹ごしらえ。
稚内の中心地で【海鮮丼☆大盛り】を早速いただきました!
いくら、甘エビ、まぐろ、トビコ、サクラ貝(?)、ホタテなど、海の幸が満載。




でもあまりに腹減りすぎて、写真、撮ってません・・・





さて、ここからは、言葉より写真!
北海道って、やっぱ日本で一番カナダに近い!
自然の美しさ、
広大さ、
感動の連続でした!!

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延々と続く道。


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まだまだ続く

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そこをチャリで行く!
もちろん歌いながら!!

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ちょい休憩

ストレッチ

景色堪能

たまに絶叫!

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相棒のまささんもペダルをガンガン漕ぐ!


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道はまだまだ続く!



さて、ここからは北海道らしい景色!
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平坦な大地に、
突如表れるトンネル。
雪が積もったとき、避難する場所(?)的な説明がありました。

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やっぱ風力発電は、北海道っぽい!


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ビューティフルサンセット!
海沿いを走った者の特権!
ビューティフォーー!!


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この写真ではよく分からないと思いますが、
鳥が数十羽。
しかも様々な種類が群れて、
何かしてました。。。
小さい鳥が、でかい鳶か鷲を追っ払ってたような・・・


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ザ・北海道って感じ。
牛君のほかに、馬君達もいました。

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1日目 快晴
2日目 曇り
3日目 曇り
でしたが、雨も降らず、天候には恵まれました!


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僕達は、決して宿にお金を使いません。
いつもこのテントに、
2人で体を小さくして、眠ります。



せっかく全国を周っているので、
やっぱりその土地を感じるのが一番です!




この写真は朝。
この前日、めちゃめちゃ寒かったんです。
僕なんて、

■Tシャツ1枚
■パーカー1枚
■ダウン1枚
■合羽1枚の合計4枚に、
■靴下2枚
■冬用手袋

をしてました。
モコモコでした。
いや〜〜〜、超寒かった・・・



僕達は宿にお金を使いません。
でも、その土地の【美味しいもの】を、
がっつりいただきます。

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羽幌ってところの名産、あさりを使った
【あさりラーメン】

あさりの風味を生かす為、
ダシはアッサリ塩。
超空腹で、凍える夜の心も体も温めてくれました。


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2日目の夜、
留萌(るもい)という町に予定通り到着。
駅で見つけたお店に特攻!
そこで【オススメメニュー】を発見!


そのでかさに圧倒されました。
あまりにでかくて、半分くらいで撃沈。。。
北海道、グレート!!




20日の昼から
23日の昼まで、
全行程4日間で、
稚内から、札幌までの旅の予定でしたが、
順調に旅は進み、
結果的に22日の昼過ぎに到着。



予定より1日早い便で大阪に戻りました。




いつもなのですが、
旅の途中ですれ違う【自転車】や【バイク】の旅人の多くは、
すれ違い様に、
【手を振ったり】
【会釈したり】
と、言葉以外で挨拶を交わします。




僕が、旅を始めたきっかけに理由があったように、
きっと皆にも理由があるんだろうな〜




その理由を語り合う機会はなかったけれど、
そんな思いを廻らせながら、
僕達は再び次の旅に向かいます。




この数日前、
僕の古くからの友人が、
素敵なご主人と出会い、
来年結婚するということで、
北海道から、大阪まで遊びに来てくれていました。



オーストラリアの旅中、
困っていた僕に手を差し伸べてくれた子でした。



予定が早まってしまったから、
北海道で会えなかったけれど、
心から【おめでとーーーーーー】!!




ワンダホー、ビューティフォー
サンキュー北海道!!!
posted by Junji at 09:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

看護師の卵達

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2009年9月17日




僕はこの日、看護師の卵達と触れ合い、




多くを学ばせていただきました。




僕が訪問したのは京都府舞鶴市にある日星高校の看護科4年生のクラス。




僕は1年に1度、この学校で、




【人間関係論】




という授業をさせていただいています。




僕にいつもお声掛けくださるのは、水嶋校長先生。




実は彼は、僕の妹の小学校の担任の先生。
つまり、僕とは直接の関係は存在していませんでした。




しかし、果てしなく様々な偶然を通りぬけ、
僕は水嶋先生と出会い、
こうして看護師の卵達と毎年1回、触れ合える時間を
持たせていただいています。




僕は、【看護】や【医療】の知識はゼロ。




毎日必死に勉強している生徒さん達に、
僕が伝えられるのは、【今まで僕が歩み、体験してきたこと】だけです。




この日、26人の女の子と、1人の男の子に、
僕が大切にしてきたバトンを渡してきました。




生徒さん達は、
こんな僕の話に、とても熱心に耳を傾けくれました。




僕の目をじっと見つめてくれました。




僕は、教壇という場所から、




一人で27人の若者に向って、【何かを伝えよう】としました。



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授業を終えた今、




若者達から、その空間を通して、逆にたくさんのことを学ばせていただいた気持ちでいっぱいです。




僕はこの日、多くを学びました。




その中のほんの一部をご紹介したいと思います。




■看護師の卵達って、本当に素晴らしい

今、看護師を目指している生徒さん達は、
18歳〜19歳にして
なんと、週2回平均で、毎週毎週テストを受け、
必死に看護師を目指しておられるそうです。

若い時期、
遊びたいことだってたくさんあるだろうけど、
将来に向って頑張ってる若者は、
アラフォーと呼ばれる年齢になってきた僕の目に、
キラキラでした!!


■先生って、本当に素晴らしい!!

僕達は、
子供の頃から、
たくさんの先生に教わってきました。

あの頃の僕の目には、
先生は完璧な存在に見えて、
逆に遠くに見えていたことだって
あったように思います。

でも、
先生方は、毎日必死で授業の準備をし、
生徒の将来を考え、
困ったことに対応し、
日々、たゆまぬ努力をされていることを、
やっと大人になって、知ることが出来ました。

先生だって人間。
人としての努力で、
生徒達の模範となったり、
友達のような身近な存在になったり、
時に厳しくなったり・・・

本当に【ありがとうございます】っていう気持ちでいっぱいです!


■自分の目指す未来に向うって、素晴らしい!

看護科は、
15歳、つまり高校に入学する時点で、
【将来、看護師を目指します】
と言う子達の集まり。

つまり、15歳のときに
【未来を描いた子達】と言うわけです。
すごいっ!!!!

僕が15歳の頃、何をしてただろう?
将来のこと、
考えたことがあっただろうか?
自分がなりたいものって、
見えたことがあっただろうか?


看護師の勉強があまりに大変で、
時に【なぜ看護師になりたいなんて思ったんだろう】と、
迷うことだってあるそうです。

そりゃそうだよね。
勉強は大変だし、
苦しく感じることだってあるだろうし、

でも、僕が授業をさせてもらったときの、
皆の笑顔は、超最高でした!


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どうか、
素敵な看護師になって、
そして多くの患者さんに

【素敵な笑顔】

を差し上げてね。


そして患者さんの

【素敵な笑顔】

を引き出してあげてね。




君たちなら、きっとできる!





そう思えました。





僕がじっさまになったら、





皆のうちの誰かが、僕のお世話をしてくれたら、めちゃうれしいな〜






お声をかけてくださって、貴重な時間を頂いた水嶋校長。
授業のサポートをしてくださった江上先生。
そして
僕の下手な授業に一生懸命耳を傾けてくれた生徒のみんな。




本当にありがとうございました!

posted by Junji at 22:50| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 学んだこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

1999年9月9日9時9分9秒からの10年

今日は9月11日。



8年前、
世界同時多発テロがあった、
世界中の人々が忘れられない日。




2日前の2009年9月9日は、
僕達にとって忘れられない1日になりました。




1999年9月9日9時9分9秒
当時、僕は26歳。
ピュアカナダはスタートしました。
あの日、僕は9時9分9秒きっかりに、
妻と2人だけの事務所でピュアカナダのスタートを宣言し、
最初の営業活動であるビラ配りに、駅へ走っていきました。




9時9分を少し過ぎた頃、
妻のいるオフィスには、
とてもかわいい観葉植物が届きました。
友人達が、【事務所に】と、
9月9日9時9分に合せて、プレゼントしてくれました。




あれから10年。





僕達は当然のことながら36才になりました。






たくさんの出来事がありました。






多くの人から
【大変だったでしょ】
と声をかけていただきました。






でも、不思議と【大変だった記憶】がほとんどありません。





楽しかったことや、
素敵な出会いや、
大声を出して喜んだことや、
学んだことなどなど・・・






思い出されるのは、素晴らしい10年であった記憶ばかり。







10年前のあの日、
僕達は、今の自分達をこれっぽっちも想像で来ていませんでした。






弊社は今まで10年間、本当に素敵なお客様に恵まれてきました。
プライベートでは素敵で尊敬できる友人に恵まれてきました。
いつも暖かく支えてくれる家族に恵まれました。
そして今、
かわいい2人の子供達にも恵まれました。





10年が経過した今の僕達は、
10年前に、全く想像すら出来なかったほど、
最強に幸せです。





まだまだ、僕達にはたくさんの目標があります。
満足なんて出来るようなレベルではありません。
まだまだ目指す高いゴールがあります。

しいて言うなら、
【いい意味で予想を超えた、途中経過】
だと思います。

まだまだ若い僕達にとって、
遥かなる航海は続きます。





今、たった一つの通過点を過ぎたにすぎない。






僕達は皆、
大海原に漕ぎ出した手漕ぎボート。
穏やかな日もあれば、嵐の日もある。





僕達は、真っ暗闇の海に漕ぎ出しました。
地平の彼方に浮かぶまん丸の月を目指して、
ゼロからの出航でした。





ゼロからスタートした僕達の船は、
多くの船と出会い、





時にすれ違い、





助けられ、






励まされ、





共に泣き、






共に笑い、






また顔を上げて、






真ん丸い月を目指して漕ぎ続けてきました。






そしてこれからも、
月を目指して、
新たなるゼロスタート。
笑顔を忘れずに漕ぎ続けます。






弊社をお選びくださった多くのお客様、
多くを教えてくださった学校関係者、留学や旅行関係者の皆さん、
いつも優しく見守ってくれた友人達、
いつも心の支えでいてくれた家族、
そして
人生を賭けて支えてくれた妻と子供達。






心から







ありがとうございます。
そして
まだまだ若輩者ですが、
これからもどうぞよろしくお願い致します。
posted by Junji at 10:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学んだこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年目の【はじめまして!】

■8月29日

楽しくて、充実した出張も、いよいよ終わりに近づいてきました。


マリリンの家に、時間の都合が合う【ピュアカナダの生徒さん】を
ご招待してくれました。



皆には【ハンバーガーでも食べよう】と声をかけると、
現在留学中の3人が来てくれました!



集合は5時。
僕が学校訪問を終えて帰宅してみると、
見知らぬ美女が!!



すると、
【小谷さん、留学中は、本当にお世話になりました】
とこの女性。




なんと、もう1年半も前に留学してくれた久美子さん。




実は、彼女とは初対面。
弊社オフィス(大阪)から遠い、東京にお住まいの彼女とは、
一度もお会いすることなく、留学のお手伝いをさせて頂きました。




すると、【ハロー】と男性の声が!!
今度来てくれたのは、これまた初対面となるまさ君。
彼も広島の方なので、お会いする機会なしのまま、留学のお手伝いをさせて頂きました。




韓国人のジェイド、マリリンと、5人でハンバーガーパーティー開始!




初対面の2人とは、
お顔は初めてだけれど、お互いに知っている間柄なので、
あれやこれやと楽しくお話しできました。
(超個人的なことなので、詳しくはブログに書けませんが・・・)
久美子さんは、多くの人が憧れる【ワークパーミット(就労許可証)をゲット】し、
カナダに戻ってこられたタイミングでした。

まさ君は、日本でお仕事をされていた【医療系英語】の勉強中で、仕事もゲットされたとのことでした(ワーホリビザ)




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そんなこんなを話している間に、
今度は弊社から2度目の留学中の彩ちゃんが到着。
彼女とは、これまでに何度も何度もカウンセリングを行い、
弊社から2度目の留学とあって、とっても仲良し!




彩ちゃんとは数日前、彼女が通うIH Torontoのキャンパス訪問中、偶然遭遇!!
スペイン人やドイツ人、メキシコ、韓国人の友達と、
楽しそうに談笑している姿を発見!
【さっきの子はスペインの子で、あの子はドイツの子、あの子はメキシコ】
と、交友関係の広さを見ることができて、
すっごく嬉しくなりました!!(彼女も努力の子なんです!)




マリリンの小さな家に、
合計6人が小さなテーブルを囲み、
ハンバーガーを頬張り、
マリリンとジェイドも交えて、英語でそれぞれの近況報告!!




留学前は【あれが不安、これが不安】と、
不安満載だった皆も、
今ではカナダの生活にも慣れ、
友達もでき、
素晴らしい時間をそれぞれに過ごしておられることを聞けて、
とても幸せな時間でした。




やっぱり、実際に留学中の生徒さんに会うと、
自分が一生懸命に取組んでいる、今の仕事が、

●喜んでいただける

●成長していただける

●視野を広げていただける

●ありがとうと言っていただける

そういう、意義のあるお仕事をさせていただいていると、
改めて実感することが出来ました。




皆、本当にありがとう!
これからも素晴らしい留学を続けて下さいね!
posted by Junji at 09:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カナダ留学の神様のシナリオ

奇跡のシナリオ



■8月28日


今日の夜は、
マリリンと、
昨日行けなかった
【ワーホリの純子さんがバイトをしている日本食レストラン】
に行こうと話していました。




僕はいつもの通り、たくさんの学校を周り、
たくさんの学校関係者と会い、
充実した時間を過ごしていました。




最後の学校訪問の終盤、僕の携帯電話が鳴った。
相手はマリリン。




【じゅんじ、今日の予定、変更するわよ!!】




それから20分後、




僕は学校訪問を終え、
同時にマリリンは車で僕をピックアップに来てくれて、
全ての状況が明らかに!!




実はマリリンの友人のバレンティナさんが、
前夫のバドさんの誕生日をお祝いする為、
ディナークルーズのチケットを買っていたのだけれど、
バドさんとこの日、どうしても連絡が取れず、
【バドは何かの理由でトロントにいないみたいなの・・・マリリン、チケットをもらってくれる?】
とバレンティナさんからの急なお誘いだったそうです。




マリリンがTELを受けたのは5時半。
僕を拾ってくれたのは夕方6時。
ディナークルーズの乗船時間は7時。




マリリンと僕は、
まずバレンティナさんからチケットを受取るため、
トロントの南西の待ち合わせ場所へ!




少し渋滞している・・・
時間は本当にギリギリだ・・・




運よく、バレンティナさんとはスムーズに会えて、
さあ、クルーズシップへ!!




そこまではおよそ10分。
おっと、僕達に残された時間は残り15分・・・
急がなきゃ・・・




クルーズシップが見えた!
残り5分。
マリリンは駐車スペースを探す為、僕が一人でクルーズシップに走る。




僕はクルーズシップのクルーに
【ミス・バレンティナ・ディークは車を駐車しているから、少し待ってね】と、
クルーズシップが出航しないよう、引きとめ。




マリリンは7時ジャストになっても、7時3分になっても姿が見えない。
駐車場を探すのに手間取っている様子。




僕は【ちょっと待って】とクルーに言い残し、
マリリンを探しに走る。
2分後、マリリンが遠くから歩いてくるのが見えた。




72歳のおばあちゃんなので、マリリンは走れない。
ここはマリリンの到着をじっと我慢。




ふ〜〜〜、
やっとクルーズシップが出る前に、僕達は無事に船の入り口へ!!
マリリンは、
【私がバレンティナ・ディークよ】
と胸を張った(このチケット、人に譲渡してはダメなチケットだったので、マリリンが、バレンティナだと言い張る必要があった)




そして、マリリンは僕を指差し、【彼が私のゲストです】。




すると、急にクルーの顔が少し曇ったのが分かった。
【ミス・ディーク。実は、あなたのお連れ様は、既に船内でお待ちです・・・】




僕とマリリンは顔を見合わせた。




【まさか・・・・】




マリリンはクルーに
【その人は、バドという名前でないか、確認してもらえる?】




まさかのまさかが起こってしまった。。。
バレンティナさんが【もうバドはこれないから】と譲ってくれたチケット。
でも皮肉にも、バドさんは船内。
そしてクルーズシップの乗り口には、バドさんと面識のない僕達2人。。。
さて、困ったぞ・・・




でも、若い船のクルーは、とても爽やかに
【招待が重なってしまったのですね。3人でも大丈夫ですよ。イスをもう一つご準備します】
と、素晴らしいホスピタリティ精神を持って、僕達を迎え入れてくれました。
(もちろん、クルーはこの複雑な状況は知りません)




晴れて乗船した僕達は、
見知らぬバドさんと初対面。
挨拶をし、一緒の席について、お互いのことを自己紹介!



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バドさんは、長年、投資のアドバイスなどをする会社を経営されていて、
今も現役の大社長。
娘さんは長年に渡りホームステイを受入れているホストマザー(町はトロント以外)。
バレンティナさんからは、1ヶ月ほど前に誘われていたこと。
今日は電話に出られなかったこと。
などなどなどなど・・・





素晴らしい料理をいただきながら、
僕達は楽しい時間を過ごしました。




途中、船外に出て、オンタリオ湖の風を感じ、
夜のトロントの景色を堪能しながら、少しトロントの歴史をバドとマリリンが教えてくれました。

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僕の写真の腕前が悪くて・・・
超キレイでしたよ!!!

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カナダの神様は、なんて素敵なプレゼントをしてくれるんだろう!
素敵なカナダ人2名と、楽しい時間でした。




あ、でもね。
マリリン曰く、
【私は、こんな素敵な男性2名に囲まれて、今、トロントで最もラッキーガールは私よ】
と、ご機嫌でした!!!

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posted by Junji at 09:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

ホストマザーのマリリン

■8月27日

過去約7年にわたり、
本当に多くの素敵なファミリーをピュアカナダのために紹介してくれたマリリン。

そこで今日は、マリリンをデートに誘いました。




ピュアカナダのワーキングホリデーの純子さんが働いているレストランでの予定でした。




ところが、ホームステイママのマリリンから提案がありました。
【ジェイド(一緒にステイしている韓国人)の誕生日が今週末だから、二人でお祝いに行こう】
とのこと。





そういえば、僕、マリリンの家に来てから約3日、まだジェイドとしっかり話したことがありませんでした。
というか、ホームステイ先にほとんどいないんです。。。
僕も2度ほど挨拶を交わした程度でした。。。
マリリンにジェイドの事を聞いてみると、
【毎日、学校から帰ると、韓国人同士で一緒に韓国語を話し、韓国人街で遊び、他国の生徒と交わろうとしない・・・】
と心配していました。





ジェイドを拾い、マリリンと車で韓国レストランへ!
そこで韓国料理を堪能し、そこでジェイドのこれまでの経緯なんかをいろいろ聞きました。
話を聞いてみると、なんとも好青年!
英語はまだまだだけど、一生懸命話そうという姿勢を持ち、話す内容もとても面白い。
韓国のことをたくさん教えてくれました。





日本人学生たちにとって、
日本人と固まり、日本語だけを話す日々を送る留学生は多いように思います。
でも、これ、環境のせいじゃなく、実は、自分の心の問題なんですよ。





日本人が20%いる学校があるとしましょう。
日本人が多いか少ないかは別として、残り80%が日本人以外の外国人であることを忘れている人があまりにも多い。
日本人が多いから、日本語で話してしまう・・・・
そう言い訳をする人があまりにも・・・・
でもね、その学校でたくさんの外国人の友達に囲まれて過ごしている生徒もたくさんいることは、見て見ぬ振りをしていますね。
心のどこかで、【流されてしまっている自分】がいることを、分かっていて隠している人が多いような気がします。
どうか、環境のせいにして時間を無駄にするのではなく、自分の一歩一歩を大切に踏みしめてくださいね。





さてこの夜、マリリン、ジェイド、僕は、ピュアカナダの生徒さんである龍一君がホームステイしている家を電撃訪問(笑)
龍一君は、【なんで小谷さんがいるんっすか〜】って超びびっていました(笑)
龍一君は、まだまだ英語は発展途上だけど、ホストマザーに愛され、とても素敵な時間を過ごしていることを話してくれました。
学校でも友達が多く、楽しく過ごしていると、彼の口から聞くことができ、とてもハッピーな気持ちになりました。





彼の成長を確認した後、マリリンの家へ!
3人とも、ジェイドの誕生日をまだまだ祝い足りない感じで、ワインを持ってベランダへ!
そこで3人で様々な話をしました。
マリリンの昔の話。
僕のカナダやオーストラリアの旅の話。
ジェイドの韓国での話し。
それはそれは盛り上がりました。





マリリンは、生徒に英語を話す機会をたくさん準備してくれるマザー。
いつもにこやかで、ワイワイ話すのが好きな女性なのです。
マリリンと僕があまりに楽しそうな姿を見て、最後にジェイドが言ってくれました。
【マリリン、じゅんじ、僕は今まで間違っていました。これからは韓国人だけでなく、様々な国の人たちと出会い、話さなければって思いました。こんないい機会を与えてくれてありがとう】
と。
マリリンと僕は、アイコンタクトを取って、とてもうれしい気持ちを伝えました。
そしてマリリンと僕は伝えました。

カナダには英語を勉強しに来て、そして世界中の友達に会いに来ている。
これは他の皆もきっと同じ。
皆が素敵な時間を過ごせるよう、そんな留学を今後も手伝って生きたいと心から思った瞬間でした。






最後に僕が付け加えました。
【何事も、楽しむ気持ちを忘れずにね】
ジェイドは笑顔でうなづいてくれました。


ジェイド、27歳の誕生日、おめでとう!!
posted by Junji at 22:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カナダ大学留学、卒業後カナダで就職

■8月26日

昨日、美奈子ちゃんの話をしました。
今日は、涼子ちゃんの話をしたいと思います。




涼子ちゃんとは、
ピュアカナダ創業2年目に弊社を初めて利用し、
その後、
日本の大学を退学し、
カナダの大学卒業を決意。



そして本当にトロントの名門・ヨーク大学の
ビジネス学部を卒業した、
芯の強い女の子です。



今は、
日本のNTTと同じようなカナダ最大の電話会社・BELLで、
とーーーっても責任ある仕事を
カナダ人と混ざって仕事をしている
バリバリのかっこいいお姉さんになっていました。



涼子ちゃんの留学体験談はこちら!



とっても謙虚で、
昨日の美奈子ちゃんと同じで、



【自分は運ばかりで、苦労もしていないし、本当に周りの人に恵まれて・・・】


と言っていましたが、彼女の苦労と努力は、その後の会話によって少しずつ分かってきました。





大学時代には、
日々友達の家に集まり(もちろんカナダ人中心)、
勉強したり、
大学2年間でお金がなくなり、
いったん日本に帰国し、がんばったり!!
(僕はこの経緯を全部知っていたのですが、それでもやっぱりこの努力ってすごいと思います!)





今、カナダの大学卒業者の就職率の低さは驚きです。
日本も大変な就職難だと思いますが、
カナダも含め、世界中の若者達が大変な時期です。



そんな中でも、自分を磨き、感謝の気持ちを持ち、努力をした人は、彼女のようにカナダ人に負けずにカナダ最大会社のひとつで責任あるポジションを与えられ、
活躍している姿を見て、



【やっぱりできる人は、どんな状況でもできるものだ。なんとかなるんじゃなくて、なんとかしてるんだと思う】




と改めて感じました。





彼女と話していると、あっという間に時間が過ぎ、
知らぬ間に11時前。
彼女は明日も仕事が早いとのことだったので、
自宅近くまで車で送り(もちろん、この日、僕は飲んでませんよ!)、
そしてレンタカーを返したのは午前様でした。
多くの人に会い、多くの刺激を受けた、すばらしい1日でした。。。。




う〜〜〜ん、眠い!
じゃ、、おやす・・・・zzzz
posted by Junji at 22:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田舎でカナダ留学はいかが?

■8月26日


今日はレンタカーを借り、トロントの北西にあるピーターボロという小さな町、そしてベルビルという小さな町を訪問しました。
朝7時にレンタカーを借り、雨の中を走り出しました。
1時間もすると、空はすっかり晴れ渡り、気持ちよいドライブ日和になりました。




ピータボロも、ベルビルも、もちろん仕事。
ピーターボロにはトレント大学(Trent University)、トロントから約150キロ強の場所にあります。





真っ青な空、真っ白な雲、広がる緑の大地。
カナダならでは、
都会ではお目にかかれない景色を堪能しながら、
2時間の車の旅。




美しく、とても小さな町ピーターボロ、
そしてトレント大学は、大学内に川が流れ、
緑が豊富な、本当に美しいところでした。
(トレント大学に興味をお持ちの方は、こちらからお問い合わせください)


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トレント大学の訪問を終え、次はピーターボロから、ベルビルへの再び150キロ弱の旅をスタート。
ベルビルには中学、高校の教育委員会を訪問します。
ピーターボロからは、少し街中を走り、高速に乗るだけの予定、つまり約1時間半の予定が、
道を間違えたこともあり、2時間半もかかっちゃいました。
ベルビルの皆さんには、お待ちいただいちゃって、ごめんなさい・・・




僕はおかげで、美しい景色を楽しみながら、
歌いながらのドライブを楽しむことができました。
ベルビルも本当に美しい町で、
オンタリオ州でも珍しい、
オンタリオ湖の湖岸に島があり、
豊富な自然が残っており、
人々の心を穏やかにしてくれる魔法が住んでいる町のようでした。


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僕には【出会いの女神】が住んでいるのかもしれません。
この日、お会いしたベルビル在住の日本人女性のお宅を訪問した際、ご主人をご紹介いただきました。





小柄で髪の毛のない、とても穏やかなご主人でした。
部屋の奥に入ってびっくり、賞状の山。
実はこのご主人、
空手の世界チャンピオンで、
なんと先日もギリシャで金メダルを3つも取ったツワモノとのこと。
よーーーく見てみると、足の筋肉がすごい・・・




彼が金メダルを取った時のカナダの新聞記事(かなり大きく取り上げられ、写真も大きく出ていました)をいただいてしまいました。
彼は【ビールでもどうですか?】と、やはり穏やかな口調で薦めてくださいましたが、【車の運転がありますので】と丁重にお断りし、ベルビルを後にしました。




15年前、
23歳のときにカナダを車で横断して以来、
何度もカナダでは運転していますが
やっぱり右左が完全に逆なので、肩に力が入ってしまいます・・・
安全運転を心がけながらも、広大なカナダは道も広い。
知らぬ間に140キロほど出ていて、ブレーキを踏むことが何度もありました。





これからカナダ留学に来て、運転する予定のある方、
運転はとても楽しく、景色に感動すること間違いなしです。
でも事故にはくれぐれも気をつけて、安全な運転をするようにしましょうね!





ちなみに僕が借りた車は一番小さなコンパクトカーなので、1日借りても車代だけなら50ドル前後。
友達と4人で出かけたら、なんて安くて、快適で、楽しい旅ができることか!!
学生時代、友達同士でボンジョビを歌いながら、バンクーバーからロッキーまでの約1000キロを旅したことを思い出しました。
くれぐれも安全運転を(飲酒はだめだよ!)



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ワーホリで仕事をゲットするコツ

今日はとっても素敵な出会いがありました。



5年前、ピュアカナダから、
カルガリーへ短期留学をしてくれた美奈子さん。




約1年前、再びピュアカナダを利用して、
今度は1年間のトロント語学留学&インターンシップに挑戦。
更に1年の留学後、
今年、カナダに滞在しながら、ワーキングホリデービザを申請され、元気にがんばっている女性です。





■ワーホリで仕事をゲットするコツ



実は彼女、
最近、仕事をゲット!
その仕事とは、なんと!!!!!!!!
トロントの語学学校での


【日本人カウンセラー】



多くの人が憧れる職種を、彼女は努力で射止めました。





彼女とはランチタイムに約束をし、
まず一緒にイタリアンレストランで食事!



久々に会った美奈子ちゃんは、
最初のカルガリー留学のときよりはもちろん、
トロント留学をスタートした1年強前よりも大人っぽく、
きれいになっていました。
とても礼儀正しくて、元気で、誰にでも愛される女性です。




彼女に
【仕事はどう?】
【周りの人はどう?】
【生徒達はどう?】
といろいろな質問を投げかけてみました。





美奈子ちゃんは、


自分はラッキーでした。
こんな不況でも、拾ってくれるオーナーがいて、ありがたい!!
一緒に仕事をしている人たちは本当にすばらしい人たち!!
感謝しています!!!
生徒達はとても一生懸命で、本当にいい学校だと思うんですよね〜〜



など、自分の状況や周りの人々のことを話してくれました。





ワーホリでカナダに来ている人たちの多くが気になる、



【どうやって仕事を見つけたのか?】



についても、聞いてみました。




すると、驚くような努力が伝わってきました。



トロント中の学校に、レジュメを持って歩いて、やっと見つけました




とのこと。




もう少し詳しく聞いてみると、



なんと、



今回就職が決まった学校は



【30〜35校目】だったそうです。





諦めるのは簡単だけど、
どうしても挑戦してみたかったから、
トロント中の全部の学校にレジュメを提出して、
全滅したら、
そのときは諦めようと思っていたとのこと。




笑いながら話す彼女に完敗です。僕の負けっす!!
恐れ入りました。。。





このほっそりした体の中には、すごくしっかりした強い心が宿っていることが伝わってきました。





多くのワーホリを目指す皆さん、
今、世界中が不況です。
日本でだって仕事を得ることは簡単ではなくなってきています。
でも、僕は信じてます。
自分を磨き、努力をし、楽しむことと感謝を忘れなければ、きっと道は開けると思います。





美奈子ちゃんは、
半年の語学研修、
半年のインターンシップの期間を使って自分を磨き、
周りの多くの人(家族を含む)に感謝の気持ちを持ち、自分の定めた目標に向かって努力をし、そして楽しむことを忘れずに行動しました。
そして今、多くのワーホリの人たちが憧れるポジションを手に入れました。





彼女は分かっています。
【今、彼女はスタートラインに立った。これからが本当のスタートだ】と。
彼女は一歩を踏み出しました。
彼女に続き、目標を達成していく人たちを、僕達はたくさん応援していきたいと思います。




ちなみに、彼女が働き始めた学校は
Advantage Centres for English(ACE)と言う学校です。
興味をお持ちの方は、こちらからお問合せ下さい。




ACE.jpg

本当にフレンドリーで、生徒達の楽しそうな表情を見てきました!
右から
美奈子さん

ACEのオーナーのSangさん
オーナーの奥様
posted by Junji at 21:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15年ぶりのホームステイ

■8月25日



15年ぶりのホームステイ




僕は15年前のカナダ留学時代、僕は道端で出会ったおじさんのところから、僕のカナダとの関わりが始まりました。
詳しくはこちらから!





あれから15年、
今回の出張では、【久々のホームステイ体験】をすることを決意。




ピュアカナダのトロントの生徒さん達に質の高い、人間的に暖かいホストファミリーを紹介し続けてくれている【マリリン】の家にお世話になることにしました。





マリリンの家に到着し、早速久しぶりの再会のハグ。
マリリンは72歳の一人暮らしのおばあちゃん。
超元気で、
超若くて、
心優しくて、
オープンマインドな女性。
心から大好きな人です。



マリリンはホームステイ経験が35年。
今は僕の他に韓国人のジェイド君も滞在中とのこと。
約1週間、マリリン、僕、そして韓国の男の子のジェイドとの3人の生活がスタート。


これからどんな1週間が待ってるか、楽しみ楽しみ!!
posted by Junji at 21:23| 大阪 ☁| Comment(18) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィニペグ学校訪問

■8月24日


今日は3件の学校を訪問!!



ウィニペグ大学
語学学校(Heartland International English School)
そして
ウィニペグにある教育委員会。




朝、ウィニペグ大学国際部のTammyさんが、
ホテルのロビーに迎えに来てくれて、
僕は超でかいスーツケースと、ビジネスカバン、スーツ姿で出発。





ウィニペグ大学は、ウィニペグダウンタウンに隣接するようにある、非常に便利な立地。
小さな大学だけれど、留学するにはとても便利な環境だな〜〜と思いました。





Tammyさんは、生徒さんとの触れ合いや、新しい建物のこと、今までの体験などを、
本当に心から楽しそうに話される表情が印象的な女性でした。
お子さんのことや、次に日本に来る予定であることなども聞いて、とても楽しい気持ちになりました。



Emily.jpg




International officeで働く黒人のEmilyさんは、とても穏やかな若い女性で大学で働いているけれど、ジオグラフィーを学ぶ大学生でもあるそうで、
キャンパスの隅から隅まで、とても丁寧に、親切に案内してくれました。

彼女のおかげで、ウィニペグ大学がどのような環境のところなのか、感じることができました。






Heartland International English Schoolは、ウィニペグダウンタウンにある語学学校で、
ピュアカナダと同じく今年が10年目。




校長のギャリーさん、ディレクターのアンドリューさん、そしてとてもキュートなケイラさんが盛大に出迎えてくれました。




3人の学校関係者と、
目をあちこち動かしながらのミーティングは楽しく、
自分の意見を言いつつ、
相手の話を聞き、
とても充実した時間を楽しみました。




皆さんがとてもフレンドリーで、
話すのが大好きで、
生徒さんにとても前向きであることが伝わってきました。




生徒の意見を最大限リスペクトしてくれる姿勢に、
とても好感を持つことができました。
キャンパスは地下でショッピングモールに繋がっていて、冬はすっごく寒くなるウィニペグだけれど、外に出ることなく、
ショッピングをしたり、バスに乗ったりできます。




小さな環境で、
また町全体に日本人が少ない環境で、
英語だけを話し、
フレンドリーなカナダ人ファミリーと充実した時間を過ごしたいという希望の方にとって、
ウィニペグはとてもいい町だな〜と思いました。



090825_020903.jpg




最後に訪問したのはPembina Trails教育委員会という小学校、中学校、高校を管轄する教育委員会の本部。
ここではブレントさんと再会!
実は僕は彼と東京にある大使館で一度会っています。
再会を喜び、お互いの近況を話し合いました。




ペンビナトレイルスの素晴らしいところ、特徴を話してもらったり、
高校のシステムをより深く聞いてきました。




ウィニペグはバンクーバーやトロントと比べて小さな町です。
だからこそ、
とてもフレンドリーで、
治安もいいことを話してくれました。




面白いことに、
15年前にはウィニペグに6軒しかなかった日本食レストランが、
今では42軒もあるそうです!(笑)
その大部分が『韓国系のオーナー』というから驚きました。




ブレントさんに連れられて、
日本食レストランに行きました。
日本の食事とは異なったけれど、めちゃおいしかったです。
ブレントさん、ご馳走様!!




面白いことに、
お客として来ていた人たちのうち、
アジア人は僕だけ。
その他は全員が白人カナダ人。
しかも僕達の隣は美人カナダ人のギャル(死語?)達。
若い女の子同士で、ランチに日本食レストランに来るというのは、単にヘルシー思考というだけでなく、
日本食の味自体が認知され、人気が出てきているのではないかというのがブレントさんの意見でした。
超おいしい日本食が広がることって、とてもうれしいことですね。



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今、トロントに向かう空港でこのブログを書いています。
ここに到着するまで、2台のタクシーに乗りました。



1台目はウィニペグダウンタウンから、ペンビナまでの約25分。
アフリカ系黒人と言う感じのお兄ちゃんでしたが、マンチェスターユナイテッドの話で盛り上がり『昨日のルーニーのゴールはよかった』とか、『サッカーは世界一のスポーツだ〜』なんて話し合いました。
2台目は、このペンビナから空港まで。
ここでは、インド系のお兄ちゃんドライバー。
彼は大音響でインド音楽をかけまくっている兄ちゃんで、英語が聞き取りにくい。
でも陽気な兄ちゃんで『なぜウィニペグに来たんだ?』とか『この音楽、好きか?』など聞いてきました。
15年もウィニペグでタクシードライバーをしているらしく、『プロフェッショナルだな〜』と言うと、誇らしそうに笑っていました。




さて、今日の夜からはトロントに到着。
あと1時間ほどで出発。
明日からも多くの出会いが間違いなく待っているから、楽しみ!!
新しい出会い、体験を心待ちにしながら、今からもう1時間ほど、読書の時間にしようかな!!
posted by Junji at 18:54| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィニペグで休暇

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■8月22日、23日



ウィニペグに到着。






15年ぶりに来たウィニペグは、最高の晴天で迎えてくれました。




ホテルの人と話していると、
今年のウィニペグの夏は、いつもの夏と異なり、
雨が多いそうです。



この22日(土)、23日(日)は、唯一、今年晴天になった日らしく、




『君はラッキーだね』




と多くの人に言われ、うれしくなりました。





この週末の2日間、
バンクーバーでのハードワークの疲れを癒す予定だったのですが
時間がもったいなくて、
ウィニペグダウンタウンを歩き回りました。






久しぶりの土日の晴れとあって、
ウィニペグの人たちは、
郊外の別荘(多くの人が持っているそうです)に行っているそうで、
ダウンタウンは静かで、とてもピースフルな感じでしたよ。





僕が泊まったホテルはダウンタウンの中心にあり、
それはそれは便利な場所にありましたが、
特に気に入ったのは、
カナダのアウトドアショップで、
Mountain Equipment Coop(MEC)が歩いて2分のところにあったこと!!
このMECはカナダのアウトドアブランドで、僕はビッグファン!!





僕は15年前に買ったMECの2人用テントを今も使っていますが、なんと15年間、未だにほとんど破れたりせず、元気に活躍中です。




それも、『倉庫に眠っているから、破れずに元気』なのではなく、
■15年前のカナダ横断(約50日)
■13年前のオーストラリアの自転車旅(約30日)
そして今も毎年続けている
■自転車旅(1年約10日程度×約10年)
で、軽く見積もって180日ほどのキャンプに耐えているとなれば、このテントの耐久性は信じてもらえるでしょう!!




というわけで、僕はどの町でもMECを見つけると、
必ず入店してしまうのですが、
今回は自転車旅の際に役立つであろう
『夜間用、蛍光チョッキ』
を購入!
ちょっとしたことなのですが、家族を持つ者として、やっぱり安全な旅を今後も続けなきゃね!!






カナダ横断の際に立ち寄って以来
15年ぶりのウィニペグ。




町はとてもきれいで、静かで、日本人学生の姿を全然見ません。
白人のカナダ人の人たち、そしていわゆるインディアン系の人たちが多く、少しアジア系の人たちの姿も見れました。
この2日間、特に何かをしたというより、
ウィニペグの日常を少し感じた感じ。




州議事堂まで歩いてみると、緑の芝生がまぶしく、気持ちいい。
ただ、写真を撮ったそのときだけ、少し雲がかかってしまった。。。
でもとにかく天気に恵まれ、ホテルではばっちり熟睡。
いや〜〜〜、なんとも贅沢な時間を過ごしました。



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その後も歩き続け、撮影した写真の幾つか!
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さて明日の月曜日からは、また仕事モードだ!!
posted by Junji at 18:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンクーバー最終日

■8月21日

今日はいよいよバンクーバーの最終日。
朝から学校に行き、生徒達の到着を待ちました。
が・・・
朝、顔を見れたのは、たった5人・・・




皆、少しずつ慣れてきたのか、皆、バラバラに登校。
僕の顔を見ると、『ハーーイ』と僕に英語で話しかけてくれる子がいて、
『英語オンリー』
をきっちり意識している生徒達の意識の変化に感動!!


たった1週間で、これだけ意識の変化を得られる子達を、
ひそかに『誇り』に思いました。




昼休み、生徒達の顔をカナダで見れる最後のチャンス。
そこで、僕はできる限り多くの生徒達の顔を見ようと、
昼休みの時間開始、
キャンパス1から順番に駆け回る作戦に!!



でもそううまくはいかなくて、
結局、顔を見れたのは、また5名。
残念ながら、全員と顔を合わせることができないままでした。


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でも顔を見れた子達は、口々にうれしいことを言ってくれて、




『小谷さんの会社で働けますか?』



とか




『ほんま、ありがとうございました。僕ら、大丈夫っす。ほんま、ありがとうございました』




とか、




『また会えますよね。。。』




とか、
もう、涙でそう。。。




僕のほうこそ、この若い皆のたった1週間での成長を見て、



『人間ってこんなに成長できるものなんだな〜』



って気づかせてもらい、
感謝の気持ちでいっぱいなのに、
こんなありがたい言葉をかけてもらって、もう超感動。



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僕は、留学センターという会社を経営しています。
基本の仕事内容は、
素晴らしい留学を実現するための準備のお手伝いが仕事です。
でも、10年前に会社を作った時から、
自分は『教育者の端くれだ』
と言う気持ちを持ってきました。





生徒達の成長の姿を少しでも感じることができて、
本当、『俺は、これからも教育者だ』と気持ちを新たにすることができました。





素晴らしい生徒さん達との出会いに感謝。
僕は先にバンクーバーから旅立つけど、
皆の3週間はまだ1週間を過ぎたところ、これからが本番。
素晴らしい残りの2週間を過ごし、
この1週間以上の成長を実現してほしいと願いながら、
僕は次の目的地であるウィニペグの地を踏みます。




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posted by Junji at 18:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校のスタッフさん

■8月20日



8月19日の夜、ピュアカナダの生徒をお世話になっている学校のスタッフさん達と晩御飯に行きました。



3人の美人と僕。。。



ちょっと妻に申し訳ない気持ちになりながら、



完璧なる【両手に花】状態!!



いやそれ以上!!



テンションをあげながら、ビールをまず注文!!




残念ながら、テンションが上がりすぎて、写真は撮ってません(涙)




3人の日本人スタッフがいるこの学校は、
国籍比率が整っており、
サポートもしっかりしており、
過去に多くの生徒がお世話になっている、
数多い学校の中でも信頼度トップクラスの学校。



僕自身、この業界10年だけあって、
『学校の仕事』に多くの理解を示しているつもりだったけれど、
今回の出張で、
僕の目からはウロコがポロポロ落ちることになりました。




彼女達は日本語という母国語を持ちながら、


英語を使ってカナダ人と一緒に仕事をし、

日本語を母国語とする生徒だけでなく、

スペイン語を母国語とする生徒、

ポルトガル語を母国語とする生徒、

韓国語を母国語とする生徒、

アラビア語を母国語とする生徒、

などなど、様々な国の生徒と平等に接し、


・時には悩みを聞き、


・時には方向性を示し、


・時には励まし、


・時には叱り、


そして、多くの場合、


この世界から集まった生徒達と一緒に笑っていました。



彼女達の笑顔の素敵なこと!!



彼女達は、



『楽しむことの大切さ、笑うことの素敵さ』



を心の底から大切にしておられるように感じました。




間違いなく、



大変なこともあるだろうし、



つらいこともあるだろうし、



泣きたくなることもあるだろうけど・・・




そんなことは一瞬も感じさせることはなく、



今日も生徒達が楽しく、素敵な留学生活が送れるよう、



同じ歩幅で歩き、



同じ視線でものを見て、



生徒と話していました。




影から支えてくれている彼女達の存在は、
一人一人の生徒の留学生活が終わった後、大きくクローズアップされることは少ないかもしれない。



けれど、間違いなく彼女達の存在があってこそ、
多くの生徒達が、乗り越えられた壁を持っていると確信しました。




ビールを飲みながら、
彼女達はそれぞれのことを少し話してくれました。





なぜカナダに来たのか。
どうやって最初にカナダと出会ったのか。
それぞれのきっかけを聞くことができました。




僕が37年間歩んできた道があるように、
彼女達にもそれぞれの歩んできた道があり、
すべてを知ることはできないけれど、その一部に触れることができたことを、とてもうれしく感じました。




彼女達の美しさは、間違いなく内面から湧き出てくる美しさだと感じました。




一緒に数時間を同じ空間で過ごし、



学校スタッフとしての彼女達だけでなく、



一人一人の人間としての彼女達に触れ、



素晴らしい出会いに感謝せずにはいられませんでした。




学校のスタッフ達の仕事ぶり、
献身・真心に感謝し、



今後も多くの日本人生徒達に、素敵な留学を提供差し上げたい



と心から感じることができた出張となりました。




皆さん、
素晴らしいサポートをありがとうございます。
そして悪ガキも多いですが、うちの生徒達をよろしくお願いいたします。
posted by Junji at 18:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短期間での成長

■8月19日


いよいよ僕のバンクーバー滞在も残すところ3日。
学校で皆と会うのは残り2回になった。



朝、皆が通学してくる少し前に、学校の前で待ってたが、
ほとんど生徒と会えなかった。。。



3つあるキャンパスに、レベルごとに分けられているから、
皆、それぞれのキャンパスに登校するから、当然、1つのキャンパスだと全員には会えない。
そこで、3つのキャンパスを駆け回ってみたが、うまくタイミングが合わない...



今度は昼休みに、3つのキャンパスを"はしご"するつもりで、1つ目のキャンパスの下に行ってみると、
男性2名が、キャンパスの前の道端で『サンドイッチ』を頬張っている。


『こら、日本人同士、しかも同じ大学生同士で何してる。。。自分からドンドン他国の生徒に話していかなあかんやろ』



すると、
『いや〜、韓国人も、南米も、ヨーロッパも、皆、同じ国の子達で固まるんっすよ』
とのこと。



でも、僕はそんなことははじめから分かっていた。そこで、
『んなことは分かってるねん。だからこそ、自分から行って、壁を破らなあかんやろ!』と、5分ほど説教(笑)



ここからが、今年の生徒さん達は本当に素晴らしい。
この男性陣二人。


『分かりました。自分から行くっす』


と超すなお!!




人が成長するとき、『素直さ』って絶対大切だと思うので、
彼らのこの姿勢は何よりも素晴らしい!!




さて、キャンパス1から、僕はキャンパス2に走った。




するとキャンパス1と同じように、今度は女の子3人が固まって、
まったく同じようにサンドイッチをかじっていた。


『こらっ』


まったく同じ説教を食らわしたら、やっぱり皆、とても素直!
さらに、数分前に説教を食らわせた男性陣の一人が後からキャンパス2にやってきて、


="font-size:large;">『自分から、ガンガン、行こうぜ』


と仲間に声をかけてくれて、感動!!





なんちゅーーええ子達やねん。。。
なんか、一人でひたすら感動してました。




この日は、授業が終わった時間にも学校に行き、
全員で集まってミーティング。



2時15分集合の予定。



僕は1時30分過ぎに学校に到着。
ミーティング場所である学校のラウンジに行ってみると、当然のように誰もいない。



でも徐々にグループが集まってきた。



1人、



2人、



3,4人。。。



最初は、皆の様子を聞くため、日本語で順番に話を聞いていった僕。



『学校の調子はどう?英語はどう?』



皆、いつもは超元気な18歳〜21歳の若者達。



でも、英語だけで1日中過ごすカナダの生活で『脳みそが疲れた』という声が続出!
全く同じ経験があるので、皆の気持ちが痛いほど分かった。
こんなときはどうしようもない。



でも、そんな心配の必要はなかった!!



僕が少し目を話した瞬間、他国(メキシコ人っぽい子)と一人が話し始め、



その後、今度はブラジル人と一箇所で盛り上がり始めた。



皆、僕が思っているよりはるかにたくましい。



そして僕が20歳だったころより、しっかりしている。



この子達にとって残り2週間ちょっとだけど、もう大丈夫だって思った!!


DSC03308.jpg



このとき、女の子が、



『小谷さん、これでもう会えないんですか?』



なんてきゃわいいことを言ってくれて。。。
もう泣きそう。




『また金曜日にもう一度来るでぇ!日本に帰ってからも大学に顔出すし!』



なんて話して、何かこみ上げてくるものが!!
すると、別の子が



『もう、小谷さんはうちらのお父さんやなっ』



2児の父である僕にとって、一瞬、『11人のかわいい子供』ができた気持ちになって、うれしい。



去年の生徒の一人が、僕のことを『じゅんじ』ってファーストネームで呼ぶ子がいることを話すと、皆が



『じゅんじパパ』



と言って、笑いあいました。
posted by Junji at 18:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

みんなの学校初日!!

■8月17日



学校初日!




今日は朝8時に学校に全員が集合!




学校に行って見ると、案の定、みんなの表情が硬いな〜〜




緊張してるのかな??




あれあれあれ???




なんか、人数が少ない・・・



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2名足りないぞ・・・・・
う〜〜〜〜ん、男性陣や・・・・
どこでなにしてんねん・・・・



30分ほど経過してから、さすがに心配になって探しにいったら、
ちょうど学校のエレベータから出てきた。。。




さすが男の子。
あせった様子もなく、『ちーーーっす』って感じ!
あはは、30分遅刻。



DSC03239.jpg



全然平気みたい!!




肝が座ってる。



遅刻はよくないけど、ぼちぼち図太いくらいで、カナダではちょうどよいことも多い!
頼もしい男性陣である(男性、このグループでは2名だけなので!!)




これで全員が無事、入学時のレベル分けテストも完了!!




これからがカナダ留学本番だ。



楽しむことを忘れず、




思う存分新しい体験に挑戦していこうな、皆!!!span>
posted by Junji at 06:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨガ留学

■8月16日



ピュアカナダ留学センターでは、





ヨガ留学





のプログラムを提供しています。





このヨガ留学のプログラムのインストラクターが、





スズキ・モモコ・パウルスさん。




DSC03278.jpg




ピュアカナダでも、特に人気の高いヨガ留学。




今では、【モモコさん】、【順ちゃん】と呼び合っていますが、




実は【超有名人】のモモコさん。




本を出版されたり




カナダのテレビで活躍されたり、




日本のヨガ界にも多くのコネクションを持っておられる【大物】が、このモモコさん。




でも、ぜ〜〜〜〜〜〜んぜん、【そんなの知らな〜〜〜い】という感じで、とても気さくな女性です。




今まで詳しく聞いた事がなかった、【モモコさんとヨガの出会い】についてお聞きする事が出来、




ヨガ留学をモモコさんと一緒に提供できることに、改めて感謝の気持ちを持つことが出来ました。




プライベートなことなので、




ブログ内で全てを書く事はできませんが、




とても驚いた事実が一つ!!




体が弱かった




そうです。




大学卒業後、彼女は誰もが知ってるような大企業に就職。




少し勤めたあと、




『体が強くなる何かの選択ができないか』




と思っていた頃に出会ったのが『ヨガ』。





当時のヨガは




『ヨガ道場』とか、




エアロビと並ぶもの




という感じで、




全然、お洒落なヨガスタジオって言う感じではなかったらしい。。。




それから、日本ではヨガとエアロビを両方教えていて、




カナダ移住後も、教えることを続けていたが、




ふと



『ヨガは奥が深く、体にも、そして精神にもいい』




と感じて




自分はヨガ一本で教えていこう




と決意。




僕が『モモコさんのここがすごい』って思ったのは、




大手企業就職後、『体を強くする選択肢』を選んだこと!




多くの人は、『体が弱いから・・・自分にはできない』と、制限を設けてしまっていないだろうか?




このブログを読んでくれているあなたが、モモコさんの立場だったら、果たして『体を強くする選択肢』を選ぼうとしただろうか?




でも実際にモモコさんは、その道を選び、




そしてヨガを誰よりも深く感じ、学び、




今年、ヨガを教え始めてから30周年だそうです。




今、世間の見方としては『本を出版、テレビで活躍のモモコ先生』なのですが、




体が弱くって、ヨガと出会い、心も体も強くなれる道を選び、ここまで歩んできたのは、




モモコさん自身の決断だったんだな〜と改めて知ることが出来、




モモコさんとこの『ヨガ留学』のプログラムが提供できることを、




心から幸せに感じる今日この頃でした。




ヨガ留学の次回開催情報やお問合せは、こちらから→→
http://www.p-u-r-e.net/programs/senmon/yoga.html
posted by Junji at 06:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

若者を一緒に、いざカナダへ!

■8月14日

今、エアカナダ(飛行機)に揺られながら、カナダに向かっています!



某大学の夏休みカナダ留学の引率として、今年は11名の18〜21歳の生徒たちと共に、3年ぶりにカナダの地を踏みます。


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久しぶりに大好きなカナダへ行けるワクワク。
きゃわゆい息子と娘と2週間の別れの寂しさ。
若い生徒たちを引っ張っていく一抹の不安。



様々な気持ちが今、僕の心の中で渦巻いているのが正直なところ。




でも今年の生徒さん達に、
楽しくて、

『将来に繋がる時間になったよ』

と言ってもらえるよう、
自信を持って提供しているプログラムだから、
生徒さんたちと共に自分も楽しむ気持ちで臨むつもりです。


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朝、伊丹空港で集合。
今年の子達は、時間に正確で、集合時間にきっちり来てくれる!



これ、社会人としては『当然』のことなんだけど、



大学生となると話は違うことが多い!
遅れたり、話を聞いてなかったりすることが多いんだけど・・・




でも!!!!!!!!!





今年の生徒たちは、



しっかり話が聞けて、



しっかり準備ができて、



仲間を盛り上げてくれて、



出発前からとても頼もしい。





実際、伊丹空港では、全員が時間通りに集合!





羽田空港へのフライト
そして
成田空港への移動
エアカナダに搭乗するまでの手続き
まったく問題なく、スムーズ。





これからバンクーバーに滞在する1週間、この素敵な生徒さん達と、楽しく、実りある時間を過ごしていきたいと思います!



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さ〜〜〜て、今から、飛行機の映画でも見ようかな〜〜。
おっ、ドラゴンボールエボリューションがあるから、これにしよう!!



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いよいよ、バンクーバー空港に到着!




少し疲れた表情の子もいるな〜



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でもこれからがスタートだよ。



今からカナダでのファミリーに会い、



たくさんの新しい出会いを体験し、



たくさん笑い、



少し泣いて、



成長する3週間が始まるよ。






そんなことを心で呟きながら、
口では、『何、疲れてんね〜〜ん、今からやで〜』
と、皆を鼓舞してみました。





海外初挑戦の子が多いから、
カナダへの約8時間のフライトは疲れるよね。
自分の初カナダ留学もきっとそうだったと思う。
そんなことを思い出す瞬間がありました。





皆で階段を降り、
入国審査に到着。
グループ一緒に入国審査を受けることはできないから、
2列に分かれて、審査を受けた。





入国審査官は、


フレンドリーな人





感じの悪い人



で全然対応が違う。。。。



今回も、審査官によって対応は全然違ったけど、皆、無事に通過。。。。





最大の難関を通過したら(って、何もなければ当然通過なんだけどね!!)、
次は新たな緊張が生徒さんを襲う!!


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だから、入国審査後、皆にはトイレ休憩!!
10分ほどの休憩後、
飛行機に預けていた荷物を受け取り、
さあ、いよいよ緊張の『ホストファミリーとの対面』の時間。




僕が先頭で出口を出てくると、
出迎えの朋美の顔、そしてホームステイの手配をしてくれたAvieの顔が現れ、
僕はAvieとハグ!!



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↑Avieと僕!!




さあ、これから生徒さん達は人生初の3週間が始まるんだね。




生徒さんの名前と、ファミリーの名前が次々に呼ばれ、ファミリーと空港を後にする生徒さん達の背中を見送りながら、
僕が『無事にカナダに送り届ける』という仕事の第一弾の完了を感じました。



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皆、がんばれ!!
posted by Junji at 20:49| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動と奇跡の2週間の出張

2009年8月14日(金)に日本を出発し、カナダ・バンクーバーに降り立ちました。

バンクーバー

  ↓


ウィニペグ

  ↓

トロント



の合計2週間の出張でした。


この、たった2週間に

感動


やら


出会い


やら


学び


やら


奇跡


やら、盛りだくさんでした。



それぞれのブログは、
その出来事があった当日、新鮮な気持ちで書き、
それを本日、一気にアップすることに致します。



さて、8月14日からの2週間、どんな時間が展開されたのか、



乞うご期待!!!
posted by Junji at 18:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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